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イベント

【終了しました】都立庭園「『いい庭(1128)キャンペーン』実施のお知らせ」

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開催日
平成28年11月3日(木・祝)~12月28日(水)
9時~17時(最終入園は16時30分)
※六義園は11月19日(土)~12月7日(水)
「紅葉と大名庭園のライトアップ」開催期間中につき、
9時~21時(最終入園は20時30分)
場所
iiniwa_main_20161102.jpg
東京都内にはさまざまな庭園がありますが、
その中でも文化財指定の都立9庭園は、
江戸期から残る大名庭園や明治期以降の新たな様式の庭園等、
歴史的にも文化的にも特色を持った、
きわめて高い価値を有しています。
これらの庭園の存在を知っていただき、
その価値や魅力を多くの方にお伝えし、
将来の世代につなげていくため、11月28日を
「いい庭の日」として、キャンペーンを実施します。
美しい庭園を紅葉が彩るこの季節に、
ぜひ都立庭園にお出かけいただき、
素敵な秋のひとときをお過ごしください。

会場
浜離宮恩賜庭園(中央区) 特別名勝・特別史跡
旧芝離宮恩賜庭園(港区) 名勝
小石川後楽園(文京区)  特別史跡・特別名勝
六義園(文京区)     特別名勝
旧岩崎邸庭園(台東区)  重要文化財
向島百花園(墨田区)   名勝・史跡
清澄庭園(江東区)    都指定名勝
旧古河庭園(北区)    名勝
殿ヶ谷戸庭園(国分寺市) 名勝

内容

〇「いい庭の日」(11月28日)は庭園へいこう!
期間
平成28年11月28日(月)

内容
昨年に引き続き「いい庭の日」(11月28日)に都立庭園に
ご来園いただいた、9庭園合計先着10,000名様に、
都立庭園オリジナル缶バッジをプレゼントします。

※数に限りがございますので、
各庭園お一人様1つずつのお渡しとなります。
あらかじめご了承ください。

※各庭園の入園窓口及び、入園口付近での配布となります。
なお、浜離宮恩賜庭園は大手門、中の御門付近が配布場所と
なります。

〇七五三を庭園で祝おう!※本イベントは終了いたしました。   
期間
平成28年11月3日(木・祝)~11月15日(火)

内容
11月15日(火)は、七五三。
かわいいお子様の成長を祝い、ご家族そろって庭園で
記念写真を撮影をしてみませんか。
期間中に、ご来園いただいた各庭園先着200名の
小学生以下のお子様に、都立庭園オリジナルの
「子ども向けガイドブック」をプレゼントいたします。

○都立庭園フォトコンテスト
応募期間
平成28年11月3日(木・祝)~12月31日(土)

テーマ
都立庭園で撮影した四季の風景

対象
・平成27年以降に浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園・
小石川後楽園・六義園・旧岩崎邸庭園・向島百花園・
清澄庭園・旧古河庭園・殿ヶ谷戸庭園で撮影した
作品が対象となります。
・応募作品は、未発表または発表予定のないものに限ります。
他のコンテストへの二重応募または類似作品とみなされる作品は
失格となります。
・応募者本人が撮影し、全ての著作権を有しているものに限ります。
他の人の名前を使用した場合は失格となります。

応募について
・お一人様何点でもご応募いただけます。
・応募後の辞退はできません。

【プリントでの応募方法】
・応募サイズは、はがきサイズ、2Lサイズ、6切、ワイド6切、
A4、4切、ワイド4切となります。
・各庭園等で配布しているチラシに付随している応募用紙、
またはホームページから応募用紙をダウンロードし、
必要事項をご記入のうえ、以下の応募先にお送りください。
<応募先>
〒102-0075東京都千代田区三番町1-5 B1
一般社団法人日本フォトコンテスト協会 公園フォトコンテスト係

【Webでの応募方法】
・ホームページの応募フォームに必要事項をご入力の上、
お送りください。
・応募作品画像の容量は、1枚3MB未満に調整してお送りください。
<ホームページ>
http://www.tokyo-park.or.jp/special/iiniwa/index.html

【応募に関する問い合せ先】
一般社団法人日本フォトコンテスト協会 公園フォトコンテスト係
電話03-3230-2610(平日10時~18時)

審査員
・板見浩史(いたみこうじ)
1952年福岡県生まれ。法政大学法学部卒。
編集者・フォトエディター
元「日本フォトコンテスト」(現フォトコン)の
編集長を約20年努めた。公益財団法人日本写真協会(PSJ)会員。
フォトカルチャー倶楽部理事。
一般社団法人日本フォトコンテスト協会代表理事。

・平嶋彰彦(ひらしまあきひこ)
1969年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
編集者・写真家
毎日新聞社出版写真部長・ビジュアル編集室長など歴任。
現在はフリーの編集者、写真家。
共著に「昭和二十年東京地図」(筑摩書房)ほか。
主な編集に「グレートジャーニー全記録」(上下巻、関野吉晴、毎日新聞社)ほか。

上記審査員及び、各庭園サービスセンター長

賞・賞品
庭園賞 [9作品]
都立9庭園共通年間パスポート、商品1万円相当の写真グッズか
商品券
※その他多数の入選をご用意しています。
(入選賞品:庭園オリジナルグッズ)

発表
入賞者には直接郵送にてお知らせします。
・コンテストの結果は(公財)東京都公園協会ホームページ等でも
発表(平成29年2月24日を予定)
・入賞作品は原版(画像データ、ネガ、ポジ等)を
提出して頂きます。
デジタルデータは返却しませんので、コピーをCD-Rなどに
保存してご提出ください。
※審査等の都合により、スケジュールは変更させていただく場合が
あります。

注意事項
・被写体が人物の場合、ご応募に際しては、
必ずご本人(被写体)の承諾を得てください。
また、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾が必要です。
・他人の著作権、肖像権を侵害するような行為が行われ、
それに関する問題が生じた場合、
主催者(公益財団法人東京都公園協会)及び企画運営団体は
一切責任を負わないものとします。
・入賞決定後に違反が判明した場合は、
入賞を取り消す場合があります。
・応募作品への著作権は、撮影者に帰属します。
本コンテスト主催・企画運営団体、日本フォトコンテスト協会と、
後援・協賛社は掲載を目的とし、応募作品を無償で
使用する権利を有します。
なお、作品を使用する際に連絡をさせていただく場合があります。

その他
都立庭園では、秋の行楽シーズンや紅葉期の混雑時において、
三脚や一脚等のご利用を中止または一時的にご遠慮いただく場合が
ございます。
また、旧岩崎邸庭園の建物内(ベランダ含む)等は、
土曜・日曜・祝日は撮影をご遠慮いただいております。
予めご了承ください。なお、撮影の可否については、
各庭園窓口や電話にてご確認ください。

主管
一般社団法人日本フォトコンテスト協会

後援
NPO法人フォトカルチャー倶楽部、カメラのキタムラ

協賛
富士フィルムイメージングシステムズ、キヤノンマーケティングジャパン、
ニコンイメージングジャパン、日本野鳥の会、リコーイメージング、
クラブツーリズム、ケンコー・トキナー、タムロン、シグマ、
ハクバ写真産業、トーリ・ハン、バッファロー、フレームマン、
マンフロット(順不同)

※『個人情報の取扱いについて』
お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、
イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について
万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に
開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

その他「いい庭(1128)キャンペーン」期間中のイベント
〇庭さんぽ
内容
都立庭園の魅力をご来園の皆様に更にご堪能いただくため、
各庭園の職員が、 庭園の歴史や見どころを紹介しながら
園内をめぐるガイドツアーを開催します。

対象庭園
浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園・小石川後楽園・
旧岩崎邸庭園・向島百花園・清澄庭園・旧古河庭園・
殿ヶ谷戸庭園

参加方法
当日自由参加
※小石川後楽園では、往復はがきによる
事前申込制(応募多数の場合は抽選)となります。
※旧芝離宮恩賜庭園・旧岩崎邸庭園・清澄庭園・旧古河庭園・
殿ヶ谷戸庭園は、当日整理券を配布します。
各庭園の受付開始時間は下記をご覧ください。

参加費
無料(入園料別途)

≪浜離宮恩賜庭園≫

日時
平成28年11月23日(水・祝)
10時30分・13時30分
(各回60分程度)

集合場所
三百年の松前
※雨天中止

定員
各回当日先着30名

≪旧芝離宮恩賜庭園≫

日時
平成28年11月23日(水・祝)10時・14時
(各回60分程度)

集合場所
藤棚下
※雨天中止

定員
各回当日先着20名
※9時30分・13時30分から入園窓口で整理券を配布

≪小石川後楽園≫

日時
平成28年11月6日(日)
9時30分・12時30分
(各回1時間15分程度)

集合場所
作業用通路入口前
※返信通知時に、集合場所等の詳細をご連絡します。
※雨天中止

定員
各回30名
※往復はがきでの事前申込制
※10月20日(木)消印有効


≪旧岩崎邸庭園≫

日時
平成28年11月28日(月)
10時・15時
(各回60分程度)

集合場所
洋館正面玄関前
※雨天時は洋館玄関ホール

定員
各回当日先着20名
※9時から入園窓口で整理券を配布。

≪向島百花園≫

日時
平成28年11月23日(水・祝)
11時・14時
(各回60分程度)

集合場所
サービスセンター前
※荒天中止

定員
各回当日先着20名

≪清澄庭園≫

日時
平成28年11月19日(土)
10時(60分程度)

集合場所
サービスセンター前
※荒天中止

定員
当日先着20名
※9時から入園窓口で整理券を配布。

≪旧古河庭園≫

日時
平成28年11月4日(金)
10時・14時
(各回60分程度)

集合場所
サービスセンター前
※荒天中止

定員
各回当日先着20名
※9時30分・13時30分からサービスセンター前で整理券を配布。


≪殿ヶ谷戸庭園≫

日時
平成28年11月24日(木)・11月29日(火)
11時・14時
(各回45分程度)

集合場所
サービスセンター前
※荒天中止

定員
各回当日先着20名
※10時30分・13時30分からサービスセンター前で整理券を配布。


★浜離宮恩賜庭園について★
特別名勝・特別史跡。
承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷として
つくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、
浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。
以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時に
ほぼ現在の姿の庭園が完成。
明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となった。
昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、
昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至る。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
中央区浜離宮庭園1-1

【交通】
【大手門口(庭園北側の入口)】
都営大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅下車 徒歩12分
【中の御門口(庭園北西側の入口)】
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 10番出口 徒歩5分
JR 浜松町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。
(観光バスと障害者の車両駐車スペースあり)

【入園料】
一般 300円 65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
浜離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3541-0200

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

★旧芝離宮恩賜庭園について★
国指定名勝。
延宝6(1678)年に、時の老中で小田原藩主の大久保忠朝が
4代将軍徳川家綱から拝領し、「楽壽園(らくじゅえん)」と
呼ばれる庭園を造ったのが始まりです。
明治9(1876)年に芝離宮となりましたが、関東大震災で
洋館・和館から成る宮殿や樹木の多くが失われてしまいました。
震災の翌年、大正13(1924)年に皇太子(昭和天皇)ご成婚記念として、
東京市に下賜されました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
港区海岸1-4-1

【交通】
JR 浜松町駅下車 北口 徒歩1分
都営大江戸線・浅草線 大門駅下車 B2出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧芝離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3434-4029

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

★小石川後楽園について★
 国指定特別史跡・特別名勝。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、
江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、
二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、
中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、
天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区後楽1-6-6

【交通】
JR 水道橋駅西口・飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅下車 東口 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 後楽口 徒歩8分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
小石川後楽園サービスセンター 電話:03-3811-3015

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

★六義園について★
国指定特別名勝。
五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳澤吉保によって造られた和歌の趣味を
基調とした回遊式築山泉水庭園。
江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、
明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となった。
庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の
景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、
その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)
※11月19日(土)~12月7日(水)は
「紅葉と大名庭園のライトアップ」開催のため
9時~21時(最終入園20時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区本駒込6-16-3

【交通】
JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
都営三田線 千石駅下車 徒歩10分
※駐車場はございません。
※10月、11月の土曜・日曜・祝日と
「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中は、
駒込駅より徒歩2分の染井門を開門します。

【入園料】
一般300円 65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

★旧岩崎邸庭園について★
国指定重要文化財。
三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の
邸宅として、明治29(1896)年に竣工しました。
往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、
現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の
洋館と撞球室、名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が
残っています。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
台東区池之端1-3-45

【交通】
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 400円 65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター 電話:03-3823-8340

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の
文人墨客(ぶんじんぼっかく)の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を
中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して
「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な
植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日 

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

★清澄庭園について★
都指定名勝。
江戸時代、下総国(しもうさのくに)関宿(せきやど)の城主・
久世大和守(くぜやまとのかみ)の下屋敷を含むこの邸地を、
明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を
招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として
開園しました。
彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、
隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた
名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が
完成しました。
なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の
東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
江東区清澄3-3-9

【交通】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅下車
A3出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
清澄庭園サービスセンター 電話:03-3641-5892

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

★旧古河庭園について★
当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、
北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、
そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、
次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、
京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園が
現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、
伝統的な手法と近代的な技術の融和により、
和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、
また、現存する近代の庭園の中でも、
極めて良好に保存されている数少ない事例として
重要であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
※平成28年12月5日(月)・平成29年1月10日(火)・
2月6日(月)は、園内の維持管理作業のため、
午後(12時~17時)休園いたします。

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分
「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

★殿ヶ谷戸庭園について★
国指定名勝。
武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに
利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する
造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として
整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、
昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という
地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
国分寺市南町2-16

【交通】
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車
南口 徒歩2分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html

イベント・講座を探そう