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イベント

旧古河庭園「バラの育て方講座」

  • 体験・学ぶ
開催日
平成28年11月5日(土)、平成29年1月28日(土)
各日14時~15時30分
場所
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都立文化財庭園の中で唯一バラを育てている当庭園において、
実際に管理の手法をご覧いただきながら、バラについての知識を
深めていただくため「バラの育て方講座」を2回にわたって開催します。
技能職員による解説をお楽しみください。

場所
サービスセンター前

内容
旧古河庭園にあるバラの種類や育て方について座学で学んだあと、
実際にバラを見ていただきます。
11月と1月の2回参加していただくことで、
バラについてより深くご理解いただくことを目的とします。

参加費
100円(入園料別途)

定員
20名(事前申込制)応募者多数の場合抽選

参加方法
往復はがきに以下の必要事項をご記入の上、お申し込みください。 
(1)代表者氏名
(2)参加者全員(1枚につき2名まで)の住所・氏名・年齢・電話番号
(3)返信欄に返信先の住所・氏名
【申込先】
〒114-0024 北区西ヶ原1―27―39
旧古河庭園サービスセンター 「バラの育て方講座」係
【申込期間】
10月10日(月)~10月24日(月)当日消印有効
※参加資格は11月5日(土)、1月28日(土)の両日参加できる方
のみとさせていただきます。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※結果は10月31日(月)頃までに応募者全員に通知します。

※個人情報の取扱いについて
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、
当イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、
ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★旧古河庭園について★
当園は、武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、
北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、
そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、
次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、
京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、
伝統的な手法と近代的な技術の融和により、
和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、
また、現存する近代の庭園の中でも、
極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であるとして、
平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
※平成28年12月5日(月)・平成29年1月10日(火)・2月6日(月)は、
園内の維持管理作業のため、午後(12時~17時)休園いたします。

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分
「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(土)は都民の日で無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

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