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イベント

講演会「ウミガメの世界を覗いてみよう~小笠原のアオウミガメをとおして~」

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開催日
平成28年3月19日(土)
13:30~15:30
場所
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乱獲により、絶滅の危機に追い込まれた小笠原のアオウミガメは、現在、
急激な増加見せいています。
世界で唯一、合法的にアオウミガメ漁がおこなわれている小笠原で、なぜ、アオウミガメは
絶滅状態から脱することができたのでしょう。
40年にわたるウミガメの調査研究から見えてきたことをもとに、ウミガメを
絶滅させないために、今何が求められているのか、その最先端を語っていただきます。

開催日時
平成28年3月19日(土)13:30~15:30

会場
緑と水の市民カレッジ 2階 講習室(日比谷公園内)

定員
40名(参加費無料)

主催
公益財団法人 東京都公園協会

講師
認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー
常勤理事 菅沼弘行氏

<プロフィール>
1953年生まれ。認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー常任理事。
1976年から小笠原のアオウミガメの人工ふ化放流事業に関わり、22年間小笠原で生活をする。
パラオ共和国、キューバ、ベトナム、インドネシア、マレーシアなどのウミガメ調査に関わり、
1995年からインドネシアで、タイマイの減少状況を調査し、現在インドネシアでタイマイや
オサガメを絶滅させないための活動を行っている。
国際自然保護連盟(IUCN)種の保存委員会(SSC)ウミガメ専門委員(MTSG)、
元エバーラスティング・ネイチャー会長、元国際ウミガメ学会理事、
元日本ウミガメ協議会副会長。

■講演要旨
乱獲により、絶滅の危機に追い込まれた小笠原のアオウミガメは、現在、
急激な増加見せいています。
世界で唯一、合法的にアオウミガメ漁がおこなわれている小笠原で、なぜ、アオウミガメは
絶滅状態から脱することができたのでしょう。
一方、世界のウミガメ7種のうち4種が絶滅の危機に瀕しています。
工芸品、食品など商取引の目的で大量に獲られ続けるウミガメたち。
多くのウミガメの繁殖地では、調査、保護活動が行われているにもかかわらず、
数が増えないのはなぜなのでしょう。
人間はこの先、ウミガメを守ることができるのでしょうか?
40年にわたるウミガメの調査研究から見えてきたことをもとに、ウミガメを
絶滅させないために、今何が求められているのか、その最先端を語っていただきます。

<主な内容>
1.ELNAの活動(種を絶滅させない活動)
2.ウミガメとは
3.ウミガメの世界
4.小笠原の人々とウミガメの歴史
5.ウミガメと人との関わり
6.ウミガメの現状
7.ウミガメを守れるか?

■申し込み・お問い合わせ
以下の 電話またはメールまでお願い致します。
お申し込みの際は
①お名前
②ご連絡先お電話番号
をお知らせください。

公益財団法人東京都公園協会
自然公園担当 颯田、関 宛

・電話:03-3232-3171
・メール:sattak@tokyo-park.or.jp

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

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