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イベント

【終了しました】旧岩崎邸庭園「撞球室特別公開」と「記念撮影コーナー」のお知らせ

  • 歴史にふれる
開催日
平成28年1月25日(月)~31日(日)
場所
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旧岩崎邸庭園では、通常は外からの観覧のみとなっている撞球室(どうきゅうしつ)の
特別公開を行います。
普段は見ることができない撞球室内部にお入りいただける貴重な機会です。
また、文化財の保護のため、通常は撮影をご遠慮いただいている洋館内に、
記念撮影コーナーを設置します。ぜひ、この貴重な機会に旧岩崎邸庭園にお越しください。

撞球室
ジョサイア・コンドル設計の撞球室(ビリヤード場)は、洋館から少し離れた位置に
別棟として建っています。ジャコビアン様式(17世紀初頭にイギリスで流行した
クラシックとゴシックの中間にあたる様式)の洋館とは異なり、当時の日本では非常に珍しい
スイスの山小屋風の造りです。
全体は木造建築で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、
アメリカの木造ゴシックの流れを組むデザインで、洋館から地下通路(非公開)で
つながっています。内部には貴重な金唐革紙の壁紙が貼られています。

開催期間
平成28年1月25日(月)~31日(日)

◆撞球室特別公開

時間
各日15時~16時30分 ※荒天中止

内容
通常非公開の撞球室内部を、期間限定で特別公開いたします。復元された金唐紙の壁紙や
ロールブラインド、美しく磨かれた柱や梁などを間近でご覧いただけます。
また、期間中は職員が随時、撞球室内にて東京都による修復工事の様子や
撞球室の歴史を説明いたします。               

参加費
無料(入園料別途)

その他
地下通路・非公開部分はご観覧いただけません。


◆記念撮影コーナー

時間
各日9時~11時

場所
洋館1階(客室・婦人客室・書斎・サンルーム)

内容
通常は、文化財保護のため館内での写真撮影をご遠慮いただいていますが、
今回の撞球室特別公開の期間に限り、記念撮影コーナーを設置いたします。
ご来園の思い出に写真撮影をしてみませんか。

参加費
無料(入園料別途)

その他
【撮影について】
・指定場所以外での撮影及び、公序良俗に反するような撮影はお止めください。
・三脚やレフ板、小道具等のご使用はできません。
・他のお客様と譲り合って撮影してください。長時間にわたる場合は、
撮影を中断していただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・そのほか、当園スタッフからの注意事項を守って撮影してください。

【館内について】
・当園は重要文化財に指定されており、館内には暖房設備がありません。ご来園の際は、
暖かな服装でお越しください。また館内では、スリッパ、ルームシューズ等を履くことが
できませんので、お足元の防寒には厚手の靴下等をご利用ください。


★ 旧岩崎邸庭園について ★

国指定重要文化財。三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29(1896)年に竣工しました。往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の洋館と撞球室、名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が残っています。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
台東区池之端1-3-45

【交通】
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR線 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 400円
65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター
電話:03-3823-8340

【ホームページ】
公園へ行こう!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

【庭園ガイド】
毎日11時・14時(各回60分程度)
※荒天中止
集合場所:洋館前(雨天時は洋館内に変更)
参加費:無料

【撞球室特別ガイド】
第2木曜日、第3金曜日
各日10時30分(各回60分程度)
※荒天中止
集合場所:洋館前(雨天時は洋館内に変更) 
各日先着20名 ※当日9時から入園券売場で整理券を配布。
参加費:無料

【英語ガイド】
毎月第1土曜日 14時(各回60分程度)
※荒天中止
集合場所:洋館前(雨天時は洋館内に変更)
※外国の方向けのガイドです。

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