参加しよう イベント・講座を探そう

イベント

【終了しました】蘆花恒春園「没後88年蘆花忌 徳冨蘆花をしのぶ集い」

  • 展示
  • 歴史にふれる
  • 音楽
  • 定員なし
  • 無料
  • 申し込み不要
開催日
平成27年9月19日(土)
11時~15時30分 ※荒天中止
場所
roka_88nenrokaki_main.jpg
蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)は、明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの約20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所とその周辺からなる公園です。竹林や雑木林、茅葺の母屋(おもや)や梅花書屋(ばいかしょおく)、秋水書院(しゅうすいしょいん)が蘆花の愛した武蔵野の面影をしのばせます。
 当園では、蘆花命日の9月18日に近い9月第3土曜日に、「蘆花忌」を開催します。
秋の一日、ご家族・お友達とお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

日  時  
平成27年9月19日(土)
11時~15時30分 ※荒天中止

場  所  
蘆花恒春園 梅花書屋前

内  容
(1)かやぶきコンサート 11時~12時30分
Trio gracia(寺島 貴恵〈ヴァイオリン〉、
角谷 奈緒子〈ヴィオラ〉、堀内 美貴子〈チェロ〉)
による弦楽三重奏をお楽しみください。

(2)献 花 12時30分~13時30分

(3)講演会 13時30分~15時30分
【演 題】「不如帰―悲劇(メロドラマ)の発生―」
【講 師】山田 有策(やまだ ゆうさく)氏(東京学芸大学名誉教授)

(4)蘆花ゆかりの地紹介テント・パネル展示 
11時~15時30分

参 加 費  
無料

参加方法  
当日自由参加

共  催  
蘆花会

≪蘆花恒春園について≫
 明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所及びその周辺を拡張してつくられた公園。昭和11年の蘆花没後10周年忌に際し、愛子夫人から当時の家屋、耕地など旧邸地の一切が東京市に寄贈された。市では昭和13年、夫人の意向に沿って、武蔵野の風景を保存し、蘆花恒春園として開園した。昭和61年3月、恒春園区域(夫妻の墓所を含む)は「徳冨蘆花旧宅」として都文化財に指定された。旧宅内部及び邸地とともに寄贈された身辺具、作品、原稿、手紙、農工具などの遺品を収蔵し、その一部を展示した蘆花記念館は、年末年始を除き、9時から16時まで公開している。
【開園時間】恒春園区域の開園は9時~16時30分
【休園日】年末年始(12月29日~1月3日)恒春園区域のみ
【住  所】世田谷区粕谷1-20-1
【問い合わせ】蘆花恒春園サービスセンター 電話:03-3302-5016

【交通案内】
・京王線「芦花公園」、「八幡山」から徒歩15分
・京王線「千歳烏山」から京王バス(小田急線「千歳船橋」行き)「芦花恒春園」下車 徒歩7分
・駐車場 普通車1時間まで300円、
以後30分ごと100円 駐車台数42台

roka_88nenrokaki_map.jpg

イベント・講座を探そう