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イベント

【終了しました】六義園「秋の六義園~六義園で日本文化に親しむ~」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
開催日
平成26年10月4日(土)、12日(日)、19日(日)、26日(日)、11月2日(日)、3日(月・祝)
場所
Riku_aki.jpg
六義園では、「講座 日本文化~包む・結ぶ文化『風呂敷の扱い』~」、「江戸の伝統文化に挑戦してみよう! 」、「日本茶文化講座」、「津軽三味線演奏会」の4つのイベントを秋に行います。伝統文化を気軽に楽しんで学べますので、ぜひご参加ください。
(1)講座 日本文化~包む・結ぶ文化「風呂敷の扱い」~
日  時 平成26年10月4日(土)13時30分~15時30分 
場  所 六義園サービスセンター内
内  容 風呂敷の扱い方の講座
講  師 山中(やまなか) (みどり) 氏((そう)(どう)礼法(れいほう)きもの学院 副学院長)
参加 費 4,000円(入園料別途)
定  員 40名 ※事前申込先着順
※25名に満たない場合は中止となる場合があります。その場合は事前にご連絡いたします。
参加方法 メールの本文に①講座名、②参加者全員の氏名(1通につき2名まで)、③代表者の年齢、住所、電話番号をご記入のうえ、下記までお申し込みください。
【申込開始日】8月18日(月)
【申 込 先】メールアドレス: 2teien-kouza@tokyo-park.or.jp
※当選メールや応募確認メールが受け取れない場合がありますので、メールの受信設定をご確認いただいてからご応募ください。
※結果は5日以内にメールで通知します。期日までにメールが届かなかった場合は、六義園サービスセンター(電話:03-3941-2222)までお問い合わせください。
※当選の方に参加費のお支払方法をご案内します。【事前振込制】
協  力 装道礼法きもの学院

講師プロフィール
山中(やまなか) (みどり)装道礼法きもの学院 副学院長
 秋田県出身。装道礼法きもの学院・礼法科教授として、礼法・マナーを全国の礼法講師に指導。また山中典士会長とともに「きもの文化使節団」にて世界100ヶ国を歴訪し、きものを通して日本文化を海外に紹介。

装道礼法きもの学院について
きものの着装・礼法の授業を中心に教育を展開し、現在、日本最大規模の和文化総合教育機関として多くの指導者を輩出。日本人のきもの離れを憂い、山中典士会長が「装道」を提唱し、きもの学院を設立。文部科学省、文化庁の委託事業として、和装礼法・マナー検定を通し、数多くの小、中、高等学校において徳育教育を展開し、和装振興に尽力している。

(2)江戸の伝統文化に挑戦してみよう!
日  時 平成26年10月12日(日) ※雨天中止
①12時 ②15時 (各回約30分)
場  所 しだれ桜前広場
内  容 伝統芸能「江戸(えど)太神楽(だいかぐら)」の曲芸の公演と体験コーナー
出 演 者 江戸太神楽 丸一仙翁社中 ほか
参加費 無料(入園料別途)

出演者プロフィール
丸一仙(まるいちせん)(おう)社中(しゃちゅう)
今から遡ること400年以上前より、脈々と受け継がれ、現在は十三代目家元仙翁を中心に獅子舞と曲芸を中心とした伝統芸「江戸太神楽」を演芸するプロ集団。近年では、東京マラソンにおいての公演や、2009年にはフランスのナンテール、アミアンの各都市で海外公演も行っている。

3)日本茶文化講座
日  時 平成26年10月19日(日)・26日(日)
各日10時~16時の随時
場  所 (しん)泉亭(せんてい)
内  容 日本茶の淹れ方をわかりやすく伝える1回15分程度のミニ講座。英語や子ども向け講座の対応も可能です。
参加費 無料(入園料別途)
参加方法 当日自由参加
協力 NPO法人日本茶インストラクター協会 東京都支部

NPO法人日本茶インストラクター協会
日本茶の普及と歴史ある日本文化の継承、そして新たな日本茶文化を創造し、もって社会の健康と文化及び教育の向上に寄与することを目的に設立されたNPO法人。

(4)津軽三味線演奏会
日  時 平成26年11月2日(日)・3日(月・祝)※荒天中止
13時・15時(各回30分)
場  所 (しん)泉亭(せんてい)
内  容 津軽三味線の演奏
出  演 山中(やまなか)信人(のぶと)
参加費 無料(入園料別途)

出演者プロフィール
山中(やまなか) 信人(のぶと)
中学校卒業後15歳で単身弘前へ渡り、津軽三味線奏者山田千里(やまだちさと)の内弟子として修業。山田流師範となる。津軽三味線全国大会受賞多数。約16年にわたり「南中ソーラン」など現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバーとして活動。現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。洗足音楽大学非常勤講師。加須市観光大使。
※2011年、2014年に青森県弘前市にておこなわれた津軽三味線全国大会「唄付け伴奏部門」にて優勝

六義園について
国指定特別名勝。五代将軍徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした回遊式築山泉水庭園。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、明治期には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となった。庭園は万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の景勝地「和歌の浦」の景色をはじめ、その周辺の景勝地や中国の故事に因んだ景観が映し出されている。
 
【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分)
【休園日】12月29日~1月1日
【住  所】文京区本駒込6-16-3
【交  通】JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅下車 徒歩7分
都営三田線 千石駅下車 徒歩10分
※駐車場はございません。
【入園料】一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【問い合わせ先】六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222
【庭園ガイド】土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回1時間程度)※荒天・雨天時中止の場合あり
      集合:サービスセンター前 参加費:無料
【英語ガイド】毎月第1・第3日曜日 11時・14時(各回1時間程度)※荒天・雨天時中止の場合あり
      集合:サービスセンター前 参加費:無料

 
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