みどりの図書館 東京グリーンアーカイブス

みどりの図書館東京グリーンアーカイブスは、公園や緑地に関する貴重な古写真、図面、絵はがき等の資料のほか、緑に関する雑誌や図書など約17万点を所蔵する緑の専門図書館です。

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アーカイブス通信

新着図書紹介、所蔵資料の展示案内、おすすめ図書紹介、レファレンス事例紹介など、緑の専門図書館の活動から、とっておきの情報を季刊でお届けします!

アーカイブス通信No.26
平成30年6月号を見る(PDF)

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利用案内

場所
緑と水の市民カレッジ内(日比谷グリーンサロン2階)
開館時間
午前9時から午後5時
休館日
日曜・祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
閲覧方法
  • 開架書庫に並んでいる資料はご自由にご覧いただけます。
  • 閉架書庫に収蔵されている資料をご覧になりたい場合は、資料閲覧請求票にご記入の上、職員までお渡し下さい。
資料の複写
当館資料に限り、著作権法の範囲内で複写サービス(有料)を行っています。
複写申込書をご記入のうえ、スタッフまでお声がけ下さい。 複写申込書
レファレンスサービス
専属スタッフが調べ物のお手伝いをいたします。 レファレンス事例

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所蔵資料紹介コーナー

所蔵している貴重な資料の一部を開架フロアにて特別公開しています。

旧古河庭園作庭100年
8月20日(月)~11月24日(土)
旧古河庭園は、今年完成100年を迎えます。この庭園は鉄山業で財を成した古河財閥三代社長、古河虎之助(1887~1940)の本邸として1919(大正8)年に完成しました。
明治維新後、東京では、皇族・華族・政財界有力者が競って洋風の邸宅を建てました。しかし、建設された豪邸や名園の多くは、関東大震災や戦災、社会の動乱によって、壊滅し、今日では、ほとんど旧態を残していません。そのなかで旧古河庭園は、1956(昭和31)年に都立公園として開園し、建設当時の佇まいを今に伝える貴重な遺産となっています。現在、国の指定を受け、都民の憩いの場となり、毎年バラの季節等には沢山の来場者が訪れています。
この庭園は、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ聖堂等を設計したジョサイア・コンドル設計の洋館・洋風庭園と、京都の無鄰菴や平安神宮神苑等を手がけた庭師・七代目植治こと小川治兵衛による和風庭園があり、和と洋が調和する大正の名園として親しまれています。
今回みどりの図書館東京グリーンアーカイブスでは作庭100年を記念し、旧古河庭園に関連する資料約20点を特別公開致します。是非ご覧ください。

旧古河庭園作庭100年

平成30年度 公開テーマ

  • 「サクラ類の品種」平成30年2月23日~4月21日
  • 「アニバーサリー庭園特集(小石川後楽園開園80年)」
    平成30年5月7日~8月10日
  • 「アニバーサリー庭園特集(旧古河庭園作庭100周年)」
    平成30年8月20日~11月24日
  • 「アニバーサリー庭園特集(六義園開園80年)」
    平成30年11月30日~平成31年2月16日
  • 「桜に興じた江戸庶民(錦絵)」
    平成31年2月22日~4月20日
  • ※テーマ・期間は変更する場合がございます。


これまでに公開したテーマおよび
展示資料に関するお問い合わせ

緑と水の市民カレッジ事務局
みどりの図書館東京グリーンアーカイブス
TEL 03-5532-1347

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