お知らせ

2018年5月24日

桜ヶ丘公園の生きものたち(5月後半)

180523アカショウマ.JPG アカショウマ 記念館通り沿いの木道から雑木林を見下ろすと、アカショウマが白いブラシのような花を咲かせているのが見えます。茎の分岐点などが赤い色をしていること、ショウマの仲間に形が似ていることの2点から、アカショウマという名前がつけられたようです。
180523ユキノシタ.JPG ユキノシタ

大谷戸の谷では苔むした岩の周りで、ユキノシタが漢字の「大」の文字のような白い花を咲かせています。前出のアカショウマは、このユキノシタの仲間であるユキノシタ科に分類されます。

180523オカトラノオ.JPG オカトラノオ オカトラノオがつぼみをつけ始めました。今は緑色ですがこちらも白い花を咲かせます。写真は大松山のオカトラノオの群落です。
180523ツバメエダシャクの仲間.JPG ツバメエダシャクの仲間 白い翅にさざ波のような模様が美しいツバメエダシャクの仲間。シロツバメエダシャクと思われます。よく見ると白い翅の下側に、黄色い縁取りと黒とオレンジ色のポイントが入っています。
180523ノアザミ.JPG ノアザミ この季節、草原の緑に紫色の丸い花が映えるノアザミ。春咲きのアザミが見頃です。

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