お知らせ

2018年4月 5日

桜ヶ丘公園の生きものたち(4月前半)

180402タヌキ1.JPG タヌキ その1 草地でタヌキの足跡を見つけました。しかし、土が露出しているのはこの部分だけなので足跡はひとつしかありません。ためしに、足跡が向いている方向に歩いてみました。
180402タヌキ2.JPG タヌキ その2

その先には、土が削れたところを生き物が何度も通ってできたとみられるトンネルがありました。タヌキの通り道のようです。春の花が咲き始めたなか、タヌキも繁殖の季節をむかえています。

180404イチリンソウ.JPG イチリンソウ キンポウゲ科のイチリンソウ。柄のついた3枚の葉の上に、一輪の花を咲かせます。花びら状の白いガクは通常5枚程度ですが、八重咲などする場合もあり、桜ヶ丘公園にも多めにつけるものが一部あります。
180404ニリンソウ.JPG ニリンソウ 同じくキンポウゲ科のニリンソウ。柄のない3枚の葉の上に、二輪の花を咲かせます。一輪咲きや三輪咲きの場合もあるそうです。一輪に見えるものを見かけることもありますが、たいがい二輪目のつぼみが隠れています。
180404ホウチャクソウ.JPG ホウチャクソウの群落 冬のうちに行われた職員の草刈り作業により、すっきりとした雑木林の林床にホウチャクソウの群落が姿を見せています。花期はもう間近です。

ページの先頭へ戻る