お知らせ

2017年11月 6日

ドッグランからのお知らせ

【ドッグラン利用者へお知らせ】                        
大型犬エリアを一部開放し、利用できるようになりました。          
大型犬・小型犬エリア両方とも利用可能です。

桜ヶ丘公園のドッグランをいつもご利用いただきありがとうございます。
長雨と台風の影響により、グランド内がぬかるみ、大型犬エリアを閉鎖しておりましたが、
11月6日より、大型犬エリアも一部開放し、利用できるようになりました。       

なお、大型犬エリアの斜面地はまだぬかるんでいる箇所があるため、全面利用はできません。
どうぞご理解のほどよろしくお願いします。

詳しくはサービスセンターまで、お電話にてお問合わせください。

1.平成29年度 新規登録・更新のご案内

平成29年度の狂犬病予防注射を済ませたうえで、手続きをしてください。
詳細は「施設について」をクリックしてご覧ください。
利用者お一人お一人に利用登録証が必要になります。新規登録・更新ともに、利用者ご本人(中学生以上)がサービスセンターにいらして手続きをしてください(代理登録はできません)。
登録場所 : 桜ヶ丘公園サービスセンター 
※サービスセンターに駐車場はありません。「記念館口駐車場」をご利用ください。
 「アクセス・駐車場」をクリックしてご確認下さい。
登録時間 : 午前10時~午後4時(午後12時~午後1時を除く)
費用 : 無料
必要なもの : ①犬鑑札
        ②平成29年度狂犬病予防注射済票
         (※獣医師の発行した注射証明書では新規、更新は行えません)
        ③前年度の利用登録証(更新の方のみ)

2.「雑草1本抜き取り」キャンペーン実施中
「芝生のきれいなドッグラン」を維持するため、ご利用者の皆様に雑草1本を抜き取ってお持ち帰りいただく運動を行っています。
ドッグラン利用の皆様のご協力をお願い致します。

3.ドッグランボランティアの募集について
都立桜ヶ丘公園のドッグランは、平成26年4月15日に開園しました。
ドッグラン施設を良好に管理運営するためには、ドッグランボランティアの協力が不可欠となっております。
下記の通りボランティアを募集いたしますので、皆様のご協力をお願いします。
(1)申込資格  16歳以上の健康な方(個人、団体を問いません)
(2)活動の主な内容  
   ・ドッグランの管理運営に関すること。
   ・ドッグランの利用規約の策定、清掃、利用登録、しつけ教室などにおける公園管理者との協働など。
(3)年会費 700円
(4)申込方法  桜ヶ丘公園サービスセンター窓口でお申し込みください。
  【受付時間】午前10時から午後4時まで(12/29~1/3を除く)
(5)問い合せ先  桜ヶ丘公園サービスセンター
        〒206-0021 多摩市連光寺5-15
        ℡ 042-375-1240

4.雨の日のドッグランのご利用について

桜ヶ丘公園のドッグラン広場は芝生が張ってあります。
雨の日や雨の降った後は、芝生の養生のため、また芝生でスリップする危険を回避するために、ドッグランを閉鎖する場合があります。
閉鎖しているかどうかは、サービスセンターまでお問い合わせください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。
桜ヶ丘公園170909ドッグラン定期清掃019.JPG 前回のドッグラン清掃の様子
ドッグラン清掃活動日をご存じですか。1ヶ月に1回ドッグラン利用者が集まり、ドッグラン内の清掃や除草を行う日です。前回は9月9日(土)に行いました。
9月に入って少し秋めいた気候になってきましたが、それでもまだまだ暑い中での作業に6名の方が活動をして下さりました。清掃に参加していただいた方、本当にありがとうございました。
毎月1000人以上が利用しているドッグラン。きれいなドッグランを維持するには、利用するみなさんの多くの手を必要としています。清掃日の積極的な参加をお待ちしています。
10月のドッグラン清掃は予定日が降雨のため中止となりました。次回は11月11日(土)10時から12時を予定しています。
桜ヶ丘公園171009ドッグラン002.JPG 10月のドッグラン利用の様子
10月になって、秋らしく爽やかに晴れた休日にはドッグランの利用者が多くなってきました。ワンちゃんたちも元気よくドッグラン内を走り回っていますので、飼い主の方はご不測の事態を避けるためにも、自分のワンちゃんから目を離さないようお願いいたします。
〈おねがい〉
園内でワンちゃんに遊び道具、おやつ、ご褒美をあげることは、原則として禁止していませんが、他の犬への影響もあり注意が必要です。特におやつを与える際は、他のワンちゃんも興奮し、コントロールできかねる場合があります。利用してよいかどうかは、必ず周囲の方に確認してください。
みなさんが気持ちよく利用していただくため、ご協力のほどよろしくお願いします。
桜ヶ丘公園171022秋の犬のしつけ教室 (38).JPG 10月22日の「秋の犬のしつけ教室」の様子
5.「桜ヶ丘公園 秋の犬のしつけ教室」の報告

10月22日の日曜日、午前10時から12時まで、桜ヶ丘公園内の「さとやまくらぶ」で「秋の犬のしつけ教室」が開催されました。当日は台風の接近によって雨が降っていて、前回までのドッグラン内での犬の実地訓練が主体の教室ですと中止しなくてはならないような天候でした。しかしながら、今回は講師の講義が主体の座学方式のしつけ教室だったのと、悪天候にも関わらす参加者5人とドッグランボランティア4人が参加いただき、無事開催することができました。講師は前回までと同じ、ドッグトレーナーの三田舞先生です。
最初にセンター長からの挨拶と講師の紹介があり、次に講師の先生からの自己紹介に続いて、しつけ教室が始まりました。先生の講義はまずは「犬の問題行動について」の話から始まりました。犬の問題行動とはどういうことかという説明をされた後、具体的に「無駄吠え」、「好奇心からくる吠え」、「インターホンでの吠え」などについての犬の行動の内容と、それぞれへの対処法を教えてもらいました。そして「引っ張り癖」への対処法としては、実際にボランティアさんと飼い犬でのデモンストレーションで、「常に犬が飼い主を見ながら左横に付いていて、前に飛び出ないようにする訓練」を実地に見せてくれました。

そして次は、災害時の犬との同行避難についての講義が行われました。最近日本各地で地震が度々起こっているので、みなさんの関心も高まっています。同行避難する時にはクレート(ハードタイプのケージ)に犬を入れて運ぶことが必要で、そのためには犬にクレートの中が安全と思わせることが重要との説明がありました。でも犬をクレートに入れるのはなかなか難しいこと、そのためにはクレートに慣れさせることが大切なので、決して罰でクレートに閉じ込めたりしないなどの注意もありました。また、避難時に大切な「犬の身元表示について」や「健康管理」をどう行うか、避難所で他人の迷惑をかけないための「しつけ」について、などを丁寧に教えてもらいました。その他、これも重要なことなのですが、災害に備えて備蓄するべき防災用品や、その家の中での置き場所などについても教えてもらいました。最後に質疑応答の時間が設けられ、飼主の皆さんからの「物を咥えて離さない犬」や「トイレシートから外れて糞をしてしまう犬」などへの対処法を示してもらう、などのやり取りがあって、皆さんとても熱心に勉強されていました。

またしつけ教室終了後に参加者の皆さんに書いてもらったアンケートには「地道に日々のしつけが大事と思った」、「前回までの犬といっしょの教室よりも良く理解できた」「大変わかりやすく、先生の表情もよく見えて心強かった」などの感想が書かれていました。さらに「今回のしつけ教室はどうでしたか?」との質問には皆さん「とてもよかった」と答えてくれて、概ね満足いただけたようでした。

ページの先頭へ戻る