お知らせ

2019年3月 9日

3月2週目の動植物いろいろ ~3月9日版~

暖かい日には早春のチョウが見られる季節になりました。

今回紹介する2種類以外にキタテハなども見られます。

大田切池ではコガモの他にカルガモや、カルガモとマガモの雑種のカモ、カワウ、ダイサギ、アオサギなど水鳥がよく飛来するようになりました。

冬鳥はまだしばらく園内で見られます。
小山内裏公園190309テングチョウ.jpg テングチョウ 顔の前に天狗の鼻を思わせるような長い口吻(こうふん)が突き出しているためこう呼ばれます。成虫で越冬し、4月頃まで見られます。
小山内裏公園190309ルリシジミ.jpg ルリシジミ 明るい草原などで見られる小さなチョウです。さなぎで越冬して成虫は早春から見られます。その後秋にかけて年数回発生します。幼虫はマメ科植物を食べます。
小山内裏公園190309ヤブカンゾウ (1).jpg ヤブカンゾウの芽生え 淡い緑色の芽生えが草原や林の縁などで群生します。濃いオレンジ色の八重咲きの花が7月上旬から中旬頃に咲きます。
小山内裏公園190309コガモ (1).jpg コガモのオス(左)とメス(右) 冬鳥のカモですが、今冬はほとんど園内に飛来しませんでしたがここ数日見られます。オスは顔に青い模様があり、メスは全体が褐色です。
小山内裏公園190309カワヅザクラとメジロ.jpg カワヅザクラとメジロ メジロは留鳥で、花の蜜や甘い果物が大好きです。カワヅザクラが見ごろになると、連日のように蜜を吸いに飛来しています。

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