お知らせ

2019年2月24日

2月下旬の動植物いろいろ ~2月24日版~

2月もあとわずかとなり、今日はウグイスのたどたどしいさえずりが聞こえました。

植栽されているフクジュソウや梅が満開となり、カワヅザクラもだいぶ咲き進んできました。

これからサンシュユやキブシ、ダンコウバイなどの春の花が咲き始めるでしょう。
小山内裏公園190224コハコベ (1).JPG コハコベの花 主に春咲きます。よく似たウシハコベはめしべの柱頭が5つに割れています。ミドリハコベは茎が緑色で葉がやや大きいです。
小山内裏公園190224ヒメオドリコソウ (1).jpg ヒメオドリコソウの花 2月から4月頃まで見られ、花だけでなく上部の葉もピンク色に変色しています。畑や明るい土手などに多く、よく群生します。
小山内裏公園190224キツネノカミソリ若葉 (1).jpg キツネノカミソリの芽生え 春に葉だけが茂り、5月頃地上部が枯れて7月後半頃に花柄だけが出てきます。真夏に鮮やかな朱色の花が咲き、花期には葉がありません。
小山内裏公園190224ウヅキコモリグモ (2).jpg ウヅキコモリグモ 卯月(うづき)は旧暦の4月のことで、メスは4~5月に卵の入った白い袋をおしりにつけて行動します。網は張りません。
小山内裏公園190224ツクシ (1).jpg ツクシ 明るい土手など生えます。ツクシはスギナの繁殖用の株で、胞子を飛ばし終わると地上部は枯れます。地下茎はその後も生き続け、スギナが出てきます。

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