お知らせ

2018年6月 9日

6月2週目の花いろいろ ~6月9日版~

キンシバイやヤマボウシ、ギンリョウソウは盛りを過ぎ、ネジバナやアカメガシワが咲き始めました。

他にはホタルブクロやドクダミ、アジサイ類、ムラサキシキブ、ニガナ、クマノミズキ、ニワゼキショウなどもまだ咲いています。

オカトラノオやネムノキももう少しすると咲くでしょう。
小山内裏公園180609ネジバナ (1).jpg ネジバナ 明るく草丈の低い芝生などに生えるランの仲間です。園内では水辺広場から駐車場に向かうスロープのそばなどで見られます。例年7月頃まで見られます。
小山内裏公園180609オオバジャノヒゲ (1).jpg オオバジャノヒゲ 淡い紫色または白い花と細い葉が特徴ですが、よく似たジャノヒゲなどより葉の幅は広いです。花期は通常7月前半頃までです。
小山内裏公園180609ヤマホタルブクロ (4).jpg ヤマホタルブクロ 明るい土手などで見られ、ゲンジボタルの時期に咲くためこの名があります。よく似たホタルブクロは、副がく片が反りますが、本種は反り返りません。
小山内裏公園180609アカメガシワ (1).jpg アカメガシワ クリーム色の小さな花が集合して穂になります。雑木林のへりなどで見られる落葉高木で、花期は通常7月上旬頃までです。
小山内裏公園180609クマノミズキ (1).jpg クマノミズキ 雑木林で見られる落葉高木で、白い花が上向きに咲きます。よく似たミズキより約1か月遅れて6月に咲き、ミズキと違って葉が対生につくなどの特徴があります。

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