お知らせ

2017年9月 2日

9月初めの花 ~9月2日版~

9月に入り、涼しい日が続きました。これからまた暑い日・涼しい日を繰り返しながら秋が深まっていくでしょう。園内では、秋の七草のハギ、クズなどが咲きましたが、ススキの穂はまだこれからのようです。他にはオトコエシ、センニンソウ、ミズヒキ、キツネノマゴなどが見ごろです。
小山内裏公園170902イヌトウバナ (1).jpg イヌトウバナ トウバナよりは大きいものの小さな花です。すべり台の背後から草地広場へ向かう途中に1か所群生地があり、9月前半に花が咲きます。
小山内裏公園170902キツネノマゴ (1).jpg キツネノマゴ 明るく草丈の低い広場や園路脇に多い小さな花で、小さなチョウやハチがよく蜜を吸いに訪れます。花期は7月末から11月頃です。
小山内裏公園170902オオイヌタデ (1).jpg オオイヌタデ

湿地に多く、草地でも見られます。似たタデは多く、穂が垂れるのが特徴です。花期は10月頃までで、花の後も同じ色の実がついた穂は11月頃まで見られます。

小山内裏公園170902ヒナタイノコズチ (1).jpg ヒナタイノコズチ 明るい草原に多く、種は服などによくくっつきます。よく似たイノコズチ(ヒカゲイノコズチ)より葉の縁が波打ちます。
小山内裏公園170902クズ (1).jpg クズ 三出複葉の大きな葉と長いつるが目立ち、林のへりや草原などあちこちで見られます。秋の七草のひとつに数えられ、花期は8~9月頃です。

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