お知らせ

2020年7月30日

7月下旬の小山田緑地の動植物

梅雨が長引いて、すっきりとしない天候が続いていますが、夏らしい蒸し暑さになってきました。セミの鳴き声でにぎわう、小山田緑地の夏の動植物を紹介します。

※駐車場・遊具の利用を再開していますが、引き続きマスク着用の上、社会的距離を確保してご利用いただきますようお願いいたします。

ヤマユリ(2019年7月23日)本園、小野球場横園路沿いライト側.JPG ヤマユリ 夏の雑木林などで、大人の顔よりも大きな花を咲かせます。白い可憐な花からは強い香りがして、蝶などの昆虫が集まります。
オトギリソウ(11).JPG オトギリソウ 雑木林の園路沿いなどで、黄色い花を咲かせます。葉や茎は止血などの民間薬に用いられてきました。
コオニヤンマ(2019年8月23日)大久保分園、トンボ池.JPG コオニヤンマ オニヤンマによく似ていますが、顔が小さく後脚が長いなど、体の特徴が異なります。地面や柵などの平坦な場所に止まり、蝶やハチなどの昆虫を待ち構えて捕食します。
ミンミンゼミ.JPG ミンミンゼミ 「ミーンミン」という鳴き声でよく知られています。アブラゼミより暑さに弱く、森林環境を好むと考えられています。
ルリボシカミキリ .JPG ルリボシカミキリ 瑠璃色の体に、黒い斑点が美しいカミキリムシの仲間です。雑木林の樹液や集材場などにやってきます。

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