お知らせ

2020年6月11日

6月中旬の小山田緑地の動植物

気温30度を越え、外で過ごすには少々つらい蒸し暑さが続いていますが、緑地は動植物でにぎわいを見せています。今回は、間もなく梅雨入りを迎える小山田緑地の動植物や風景を紹介します。

※駐車場・遊具の利用を再開していますが、引き続きマスク着用の上、社会的距離を確保してご利用いただきますようお願いいたします。

アサザ(2019年5月31日)梅木窪分園、アサザ池 (1).JPG アサザ 光沢がある丸い葉が水面を覆い、所々に鮮やかな黄色い花を咲かせます。梅木窪分園の“アサザ池”で見られますが、夕方には花はしぼんでしまいます。
ホタルブクロ(2019年6月19日)本園、石畳の道沿い.JPG ホタルブクロ 日当たりの良い草原や土手で、淡い紫色の提灯のような花を咲かせます。昔の子供が、花にホタルを入れて遊んだことが、名前の由来になっています。
アカシジミ.JPG アカシジミ 5月~6月の間だけ姿をみせる、“ゼフィルス”と呼ばれるシジミチョウの仲間です。メスは若いコナラやクヌギの枝先などに卵を産みつけます。
オオシオカラトンボ♂(2019年6月4日)大久保分園、トンボ池.JPG オオシオカラトンボ シオカラトンボよりやや体が大きく、体や複眼の色が異なります。やや木陰が多い水辺で観察することができます。
小山田緑地200607田植え (198).JPG 田植え 6月の初旬に、地元のボランティアと小学校の保護者、農業委員の方々が協力して、田植えが行われました。昔ながらの手作業によって、稲苗が一本一本、丁寧に植えられました。初夏の風で稲苗や水面が揺れる風景は、汗ばむ体を癒してくれます。
※今年度は、新型コロナウイルスの拡大防止のため、子供の参加は見送られました。

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