お知らせ

2019年12月26日

小山田緑地の冬の野鳥

2019年も残りわずかとなりました。小山田緑地内では、木々の葉が落ちて森の見通しが利くようになったので、連日、双眼鏡やカメラを片手に、野鳥観察を楽しむ方々が見受けられます。サービスセンターでは、初心者でも野鳥が楽しめるように「セルフガイドシート」をご用意しています。ぜひお立ち寄りください。
ジョウビタキ♂.JPG ジョウビタキ 畑や草地など、比較的明るい環境でみかけます。なわばり意識が強く、カーブミラーに映る自分の姿を威嚇することがあります。「ヒッヒッ…」や「カッカ…」と鳴きます。
アオジ♂.JPG アオジ ススキやヨシの原っぱに、群れで隠れていて、「チッチッ…」という鳴き声とともに、時折、姿を見せることがあります。
シメ.JPG シメ 太いクチバシで、エノキやイロハモミジなどの堅い木の実を割って食べます。木の上にいることが多く、「ピチュ」と短く鳴きます。
シロハラ.JPG シロハラ よく地面の近くにいて、カサカサと落葉をひっくり返して、虫や木の実を食べています。危険を感じて飛び立つ際に「キョロロ」と強く鳴くことがあります。
DSC_0150.JPG 冬の野鳥観察ガイドシート

サービスセンター内のカウンターにて配布しております。
野鳥観察にぜひご活用ください。

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