お知らせ

2019年12月 2日

野鳥の混群

最低気温が10度を下回り、色づいた木々の葉が散り始めています。森の見通しが利くようになると、いよいよ野鳥の観察シーズンです。小山田緑地では、小さな野鳥が群れで活動し、森の中を飛び回っています。今回は、さまざまな種類が入り混じって活動する「混群」の野鳥を紹介します。

シジュウカラ.JPG シジュウカラ 灰色の背中と胸の黒いネクタイのような模様がトレードマークです。小さな草木の実や、樹皮についた虫の卵などをついばんで食べます。
ヤマガラ.JPG ヤマガラ シジュウカラの仲間で、主に山に生息していますが、平地でも普通にみられます。エゴの実が大好物です。
エナガ.JPG エナガ 長い尾が、名前の「柄長(えなが)」の由来になっています。小さなクチバシで、樹皮についている虫の卵や、巣材となるコケなどをつまみとります。
メジロ.JPG メジロ 眼の周りの白い模様が、名前の「目白(めじろ)」の由来です。甘いものが大好物で、花の蜜や果実などにやってきます。
コゲラ.JPG コゲラ 日本一小さなキツツキの仲間で、背中の白い縞模様が目立ちます。枯れた枝や幹をつついて、中にいる昆虫を食べています。

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