お知らせ

2019年8月22日

8月下旬の小山田緑地の動植物

気温30度を超える暑い日が続いていますが、朝吹く風には秋の気配を感じます。夏休みも残りわずか…ぜひ最後の思い出づくりに小山田緑地へお越しください。

センニンソウ(2019年8月11日)梅木窪分園.JPG センニンソウ 明るい林縁などに咲き広がる、つる性の半低木です。秋が深まると、仙人のヒゲのような白い毛がついた果実が観察できます。
オモダカ(2019年8月12日)梅木窪分園.JPG オモダカ 水田や湿地で生育する多年草です。矢じりを連想させるような細長い葉が特徴的です。
シュレーゲルアオガエル幼体(2019年8月18日)本園、小山田の谷.JPG シュレーゲルアオガエル 水辺に近い低木の葉の下に、夏前に上陸したと思われる小さなシュレーゲルアオガエルを見かけます。暑さを凌ぐように木陰でじっとする姿は、とても愛らしいです。
ジャコウアゲハ♀吸蜜(2019年8月11日)SC周辺.JPG ジャコウアゲハ 蛹から羽化したばかりと思われるジャコウアゲハが、サービスセンターの周辺を飛び回っています。クサギの花にも集まってきます。
ギンヤンマ産卵(2019年8月21日)大久保分園、トンボ池.JPG ギンヤンマの連結産卵 季節が移り、暑さが和らいでくると、ギンヤンマの産卵をよく見かけます。オス(前)とメス(後)が連結しながら池の周辺を飛び回り、水生植物の根元などに卵を産みつけます。

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