お知らせ

2019年8月 8日

8月上旬の小山田緑地の動植物

8月に入り暑い日が続いておりますが、暦の上では「立秋」です。小山田緑地の動植物も、少しずつ秋を感じる顔ぶれが揃ってきました。季節の移り変わりを、ぜひ楽しみにきてください。

クズ201908.JPG クズ 秋の七草のひとつで、紅紫色の花は甘い香りが楽しめます。根からとれるデンプンを利用して葛粉(くずこ)が作られます。
ヌスビトハギ201908.jpg ヌスビトハギ 秋の七草のひとつである萩(はぎ)の仲間です。果実は、人間の衣服や動物の毛に付着して散布される"ひっつきむし"です。
リスアカネ(2019年8月3日)小山田の谷、ため池.JPG リスアカネ 秋によくみかける赤トンボの仲間です。赤トンボの多くは夏季に羽化し、涼しくなるまで高い山に避暑したり、森の木陰で暑さを凌いだりします。
クルマバッタモドキ(2019年8月7日)本園、みはらし広場.JPG クルマバッタモドキ 草地ではバッタの仲間がよくみられます。草の色に溶け込んでいるので、見つけるのは一苦労ですが、驚かさずにゆっくり近づくと、草を食べる姿が観察できます。
風景、草地、夏空(2019年8月7日)本園、みはらし広場.JPG みはらし広場(本園) 展望が良く、空に入道雲が広がる夏らしい風景が楽しめます。お越しの際は、天気の急変にご注意ください。

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