お知らせ

2019年6月13日

6月中旬の小山田緑地の花

関東地方が梅雨入りし、雨雲が広がりやすい天気が続いています。雨水で緑地全体が潤い、森の緑がますます濃くなってきて、特に黄色の野草の花がよく目立ちます。梅雨の時期ならではの自然の魅力をぜひお楽しみください。
コウホネ(2019年6月12日)梅木窪分園、アサザ池.JPG コウホネ 梅木窪分園のアサザ池に咲いています。光沢のある大きな葉に、長い茎の咲く黄色い花が、ひときわ目立ちます。
コモチマンネングサ(2019年6月12日)梅木窪分園、田んぼ.JPG コモチマンネングサ 田んぼのあぜ道などでみられます。葉の付け根に、栄養を含んだ“むかご”があり、この“むかご”を地面に落として繁殖します。
ヒロハノカワラサイコ(2019年6月8日)本園、三角広場.JPG ヒロハノカワラサイコ 花はヘビイチゴによく似ていますが、ギザギザした葉を四方に伸ばします。葉の裏側は毛が密生していて、白くなるのが特徴です。
ミヤコグサ(2019年6月12日)本園、三角広場.JPG ミヤコグサ 本園のみはらし広場などで咲き、鮮やかな黄色の花が目をひきます。マメ科の仲間で、インゲンのような果実をつけます。
ブタナ(2019年6月8日)本園、三角広場.JPG ブタナ ヨーロッパ原産の帰化植物で、草地に咲き広がります。タンポポによく似ていることから、“タンポポモドキ”という別名があります。

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