お知らせ

2019年6月 5日

6月上旬の小山田緑地

梅雨入りをひかえ、小山田緑地も蒸し暑くなってきました。先日、梅木窪分園の田んぼで田植えが終わりました。初夏の風で稲苗や水面が揺れる風景は、汗ばむ体を癒してくれます。気温が上がるにつれ、生きものの活動も盛んになってきました。梅雨入り前に、ぜひ小山田緑地に足を運んでみてはいかがでしょうか?
カルガモ(2019年6月4日)梅木窪分園、田んぼ.JPG カルガモ 田んぼのあぜ道でよくみられ、稲間の雑草を食べています。先が黄色いくちばしが特徴です。
ショウジョウトンボ♂(2019年6月4日)大久保分園、トンボ池.JPG ショウジョウトンボ(オス) オスは複眼から尾の先まで、全身が鮮やかな赤色に染まります。明るい水辺を好み、大久保分園のトンボ池でみられます。
コマハナバチ(2019年6月4日)梅木窪分園.JPG コマルハナバチ(オス) オスは全身黄色の毛でおおわれ、梅雨の時期のみ姿をみせます。草地でみられ、シロツメグサなどの花の蜜を吸いにやってきます。
アカボシテントウ(2019年6月4日)梅木窪分園.JPG アカボシテントウ 背中に一対の赤い模様をもつテントウムシの仲間です。梅の木につくカイガラムシを食べて生活しており、幼虫やさなぎも確認されています。
風景、初夏、田んぼ、田植え(2019年6月4日)梅木窪分園、田んぼ.JPG 6月の田んぼ 6月初旬に、地元のボランティアと小学校、農業委員の方々が協力して、田植えが行われました。手作業によって、稲苗が一本一本、丁寧に植えられました。

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