お知らせ

2019年1月24日

小山田緑地の1月下旬の様子

小山田緑地では、冬の後半に咲く花が少しずつ咲き始めています。以前紹介した、ソシンロウバイ、ウグイスカグラに加えて、ヤブツバキ、紅梅などが見られます。

まだまだ寒い日が続き、みはらし広場など日の当たる場所はいいですが、小山田の谷など日中でも日陰になるところはとても寒いです。インフルエンザが流行るこの季節、防寒対策をしっかりとして体調を崩さないように気を付けてください。
小山田緑地190101大久保凍結したトンボ池.JPG 凍結したトンボ池(大久保分園) この季節の小山田緑地の池は、寒さで凍っていることが多いです。たまに氷の上をセキレイなどの小さな鳥が歩いています。池の上の木道を通る際は、滑らないよう注意してください。
小山田緑地190104本園みはらし広場本日の富士山001.JPG みはらし広場から見た富士山 冬は空気が澄み、天気が良い日は富士山が一段とくっきり綺麗に見ることができます。また、来月の3~4日は、日没にダイヤモンド富士の予報が出ています。前回の予報の11月7~8日は、はっきりと見ることができなかったので次こそは綺麗なダイヤモンド富士を見たいですね。
小山田緑地190104カシワバハグマの氷柱.JPG カシワバハグマの氷柱 本園小野球場脇の階段~溜池までの園路脇で、氷点下の寒い朝に、よく見ることができます。日中になると気温が上がり、氷が溶けてしまうからです。
P1170115.JPG ヤブツバキの花 梅木窪分園田んぼの園地脇に植栽されたヤブツバキが見られます。園芸品種も非常に多い本種ですが、野生種の花色は、常緑の葉の中でもよく目立つ赤色です。花は冬から早春にかけて咲きます。
P1170151.jpg 紅梅 紅梅が本園南口・梅木窪分園ともに少しずつですが、咲き始めました。写真とともに梅の香りを楽しみに来られてはいかがでしょうか。

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