お知らせ

2018年12月10日

小山田緑地の12月上旬の植物

12月に入り紅葉が進んでいますが、ともに落葉も進んでいる状況です。黄色や褐色に色づいた木々と、地面に敷き詰められた落ち葉が作りだす初冬の情景が美しく感じられます。
また、園内の植栽されたサザンカやボケの花が咲き始め、花の少ないこの時期に彩を加えてくれています。
PB270001.JPG ジュウガツザクラ 開花時期は10月から4月にかけてで、断続的に小さい花を咲かせていますが、あまりびっしりと花がまとまっては咲きません。アサザ池の向かい側の斜面に植栽されています。
PB270011.JPG ボケ 梅木窪分園の田んぼ下手の園地で咲いています。ボケは観賞だけではなく、香りのよい果実は果実酒やジャムに利用されています。
PC090037.JPG サザンカ(ピンク) サザンカはツバキに似ていますが、花弁がばらばらに散るのが特徴です。またツバキに比べ、花期もやや早いです。
ピンクのサザンカの花言葉「永遠の愛」
PC090036.JPG サザンカ(白) 園内では、サービスセンター周辺で見られます。花期は10月下旬から3月くらいまで長く続きます。
白いサザンカの花言葉「愛嬌」
PB280034.JPG 本園池周辺の様子 小山田緑地の本園では落葉が進んでおり、調整池周辺のクヌギやカツラはほとんど葉が落ちています。敷き詰められた落ち葉を踏みしめながら歩くと心地よく、明るくなった林の中の散策が楽しめます。池の周辺にわずかにあるカエデ類は徐々に色づき、見頃を迎えそうです。

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