お知らせ

2018年11月12日

小山田緑地の11月上旬の植物

11月に入り、日没も早くなり気温も朝方・夕方だと10度を下回る日がちらほらと出ています。
さて、先週の11月7~8日の日没はみはらし広場で「ダイヤモンド富士」が見られる予定の日でしたが、皆さんは見られましたか?
職員が様子を見に行きましたが雲がかかり、見られませんでした、残念…。
次の「ダイヤモンド富士」は2月3~4日の日没とされています。次こそは綺麗な姿を見たいですね。

今回は、いま見られる植物を紹介します。
フユノハナワラビ.JPG フユノハナワラビ 秋になると三角形に葉を広げ、丈の高い胞子葉を伸ばします。園内のあちこちの林床で見られますが、本園調整池脇の林床で多数見ることができます。
PB040054.jpg フユノハナワラビの胞子葉の拡大 胞子嚢は小枝の両側に並び、柄がなく、軸の外側に向けて横に裂開します。
小山田緑地181103ヤクシソウ002.JPG ヤクシソウ 秋に黄色い花を多く咲かせているのが目立ちます。本園の石畳の道沿いや分園の雑木林の下などで見られます。
小山田緑地161123トネアザミ (2).jpg トネアザミ 関東地方では多いアザミで、秋に咲きます。花はやや小さ目で、花期には根際の葉はなく、花の下の総苞片は鋭いとげが多く、しばしば横や下向きに反り返ります。

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