お知らせ

2018年3月15日

小山田緑地の3月中旬の樹木

今週は、全国的にポカポカ陽気が続いているようで、小山田緑地も園内を歩くと上着を脱ぎたくなるような暖かさになっています。
このポカポカ陽気につられ、サクラ類は早くも花芽が膨らみ始めているものもあり、ウグイスの「ホーホケキョ」というさえずりも聞こえ始めています。
今回は現在、園内で花を咲かせている樹木を紹介します。小山田緑地に訪れた際には、ぜひ観察してみてください。
IMG_1742.bmp シデコブシ 3~4月に咲くモクレン科の樹木。淡いピンク色の花がふわふわの冬芽を割って、顔を出し始めました。園内では本園と梅木窪分園に植栽されています。
IMG_1749.bmp ヒサカキ 園内全域に生息し、園路沿いでも普通に見られます。花は3~4月に、枝にぶら下がるように多数咲かせ、独特のくさいにおいがします。
IMG_1825.bmp キブシ 園内全域に普通に見られ、3~4月にクリーム色の花穂を垂れ下げます。まだ、花の少ない時期なので良く目立ちます。
IMG_1760.bmp キブシ(アップ) 雄花の株と雌花の株に分かれる雌雄別株で、一般的に花序が長い方が雄株で、短い方が雌株といわれています。
IMG_1797.bmp アンズ 園内では、本園運動広場の東側に植栽されています。淡いピンク色の花が春らしく、この時期は写真を撮る人をよく見かけます。梅に似ていますが、萼片が反り返るなどの特徴があります。果実はジャムなど食用にも使われ、有名ですね。

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