お知らせ

2018年2月22日

催しの報告:「野鳥観察会」を行いました。

2月17日(土)9:30~12:30にかけて、野鳥観察会を行いました。
講師は園内の野鳥に詳しいNPO法人鶴見川源流ネットワークのスタッフの皆様です。天気も気温も安定し、解説を交えながらゆったりと野鳥を観察することができました。

今回の観察会で見られた野鳥は26種類。最初にオオタカから始まり、冬によく見られるジョウビタキやモズ、トラツグミなど、様々な野鳥を参加者の方々と一緒に見ることができました。
IMG_1492.bmp イカル 黒い顔と黄色のくちばしが特徴的。「キィーコーキィー」などと、良く通る声で鳴きます。観察の始めは1羽だけでしたが、後から群れで池の水を飲みに来ていました。
IMG_1482.bmp カルガモ 顔は白っぽく、2本の黒褐色線があります。黒と黄色のクチバシが良く目立ちます。「グエーグエッグェ」と聞こえる大きな声で鳴きます。
DSCN0941.bmp 双眼鏡とフィールドスコープを使っての観察 双眼鏡を使って、木や枯草に紛れてなかなか見つけられない野鳥たちを夢中に探しました。より鮮明に見られるフィールドスコープも使い、野鳥の羽の色や顔、特徴的な姿を観察しました。
DSCN0946.bmp 鳥のイラストを使っての解説 イラストを使ってのわかりやすい解説で、鳥の姿を見ることができなかった方も「なるほど、今度は見つけたい。」などの声が。
P2170013.bmp 梅木窪分園での観察 サービスセンターから梅木窪分園にかけて野鳥観察を行いました。雑木林では、シジュウカラやエナガのカラ類やコゲラを多く観察し、梅木窪分園の奥ではアオサギやトラツグミ、ツグミ、カシラダカなどが観察できました。

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