お知らせ

2017年9月28日

小山田緑地の植物 ~9月25日版~

秋のお彼岸も過ぎ、暑さ寒さも彼岸までの言葉どおりか、朝夕は涼しくなってきている小山田緑地です。園内ではツリフネソウやキバナアキギリなど秋の花々が次々と咲きだしています。

P9250065.JPG ツリフネソウ 細い柄の先にぶら下がって咲く花を花器の釣舟にたとえたもの、花を帆掛け舟に見立てたという説もあるそうだ。梅木窪分園のアサザ池から田んぼまでの間で咲いている。
P9250008-thumb-304xauto-67195.jpg キバナアキギリ 花の形がキリの花に似ていることからこの名がある。本園の調整池脇の木道沿いの林床で多数咲いている。見ごろは今月いっぱいかもしれない。
P9250034-thumb-304xauto-67197.jpg カシワバハグマ ハグマ(白熊)とは仏具の払子(ほっす)に使うヤクの尾の毛のことで、花をそれに見立ててこの名がついたそうだ。園内では各所の林床で見られるが本園の野球場から小山田の谷までの園路沿いで多く見られる。
P9250011-thumb-304xauto-67196.jpg フユノハナワラビ 秋になると、三角形に葉を広げ、丈の高い胞子葉を伸ばす。園内のあちこちの林床で見られるが、本園の調整池脇林床キバナアキギリの咲くあたりで多数咲き始めている。

ページの先頭へ戻る