お知らせ

2017年9月14日

小山田緑地の植物 ~9月12日版~

現在園内各地で草刈を実施しています。夏の間に旺盛に茂った草を刈り、これから秋を迎えます。ナンバンギセルやタコノアシ、ツリフネソウ、シラヤマギク、ヤマホトトギス等の花が人気のようです。その他タマアジサイやウド、ノハラアザミ、ヒガンバナ、コナギ等の花も見られています。また秋が近付き、イネ科の植物が目立ってきています。
小山田緑地170912 (2).bmp ツリフネソウ 夏の終わり頃から咲き始めるツリフネソウ科の一年草。渓流沿いや湿地等の水辺に群生する。小山田緑地ではアサザ池の下流で見られる。
小山田緑地170912 (3).bmp ヒガンバナ ヒガンバナ科の多年草で、秋の彼岸の頃に花が咲く。小山田緑地では本園の竹林や梅木窪分園の水田周辺に主に植えられている。
小山田緑地170912 (6).bmp ハシカグサ アカネ科の一年草で湿り気のある木陰に生える。小さく目立たないが茎はよく分枝し一面に広がる。小山田緑地では梅木窪分園や大久保分園で見られる。
小山田緑地170912 (7).bmp クリ ブナ科の木本で北海道から九州まで日本中の山野に生える。クリの実も広い意味ではどんぐりの一種で、生きものたちの貴重な食料となる。

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