お知らせ

2017年8月31日

小山田緑地の動物 ~8月28日版~

いよいよ夏休みもあとわずか、中には既に学校が始まっている児童もいるようです。今年の梅雨はほとんど雨が降らず水不足を心配していたら八月に入ってからは雨ばかり、園内ではここぞとばかりにキノコがいっせいに出てきました。またコオロギなど秋の鳴く虫の鳴き声が響き始め、少しずつ秋に近づいているのを感じます。
小山田緑地170828カノコガ.bmp カノコガ 鹿の子模様が名前の由来のカノコガは、出現してからずいぶん経つがここにきて多く目にする。交尾していたりクモの巣にかかっていたりと、あちこちで見られている。
小山田緑地170826オナガサナエ.bmp オナガサナエ 中型のサナエトンボの仲間で丘陵地の樹林に囲まれた河川上流域で見られる。縄張りを巡回する間止まっていることが多いので、写真を撮りやすい。
小山田緑地170827マユタテアカネ.bmp マユタテアカネ 小型のトンボで眉斑(びはん)があるのが名前の由来。全国に広く見られる普通種で、小山田緑地でもあちこちで見られる。胸の黒い筋が細く小さいのも特徴。
小山田緑地170827サトキマダラヒカゲ.bmp サトキマダラヒカゲ タケ・ササ類を食草とする里山の雑木林で普通に見られるチョウ。花の蜜を吸うことは少なく、樹液や水、果実等を吸うことが多い。

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