お知らせ

2017年8月10日

小山田緑地の植物 ~8月8日版~

ここ数日台風の影響ですっきりしない天気が続き、現段階の今後1週間の予報も曇りがちですっきり晴れる日は少ないようです。園内ではナツアカネが日に日に増え、近隣の田んぼでは稲が開花した所もあります。またサジガンクビソウ、エノキグサ、キツネノマゴ、ハキダメギク、ヤマホトトギス等が開花しています。
a (4).bmp ヘクソカズラ アカネ科の多年草でどこでも普通に見られる。花期は8月から9月で、黄褐色の果実は核果のため長持ちするのでリースなどの飾りに適している。
a (1).bmp ヌスビトハギ マメ科の多年草で暗めの林内や林縁に多い。くっつき虫として有名な本種は花後、この小さな花の根元がぐんぐん生長してあのサングラスのような果実になる。
a (3).bmp ミズタマソウ アカバナ科の多年草で、山野の木陰や水辺に生える。茎の節が赤くなることや花びらやおしべ、がくが2つずつ(2数性)の花などが特徴。
a (2).bmp ユウガギク 林縁や道ばたに普通に生えるキク科の多年草で、いわゆる野菊に含まれる。よく分枝し水平に枝を広げ、花を多数つけるので一面花畑のようになる。

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