お知らせ

2017年7月27日

小山田緑地の7月下旬の動物

7月も終わりに近づき、子供たちは夏休みの残りの日数と宿題の山が気になってくる頃ではないでしょうか。花ではクサギやカラスウリ、ヤマユリなど、芳香があり夜も目立つ白い花がそろってきました。夜行性のガに花粉を媒介してもらう花たちです。セミやバッタのように昆虫は成虫が出そろってきて、それを狙うクモのような生きものもたくさん見つかるでしょう。
小山田緑地170725アズチグモ (5).bmp アズチグモ 花に隠れて虫がくるのをジッと待つ、待ち伏せ型のクモ。花のフリをするために、体の色は白や黄色に、斑点がつくなど様々に変わる。
小山田緑地170725シロオビトリノフンダマシ (2).bmp シロオビトリノフンダマシ 鳥のフンにしか見えないがれっきとしたクモ。昼間はイネ科等の葉の裏でジッとフンのフリをして隠れていて、夜になると網をはって獲物をつかまえる。
小山田緑地170725 (40).bmp ナガコガネグモ ジョロウグモと並び一般的なクモ。草むらなどで巣をはっているのをよく見かける。網にかかった獲物を一瞬のうちに糸でぐるぐる巻きにする。
小山田緑地170725トゲグモ (9).bmp トゲグモ ドクロマークのような白黒の体にトゲトゲの突起がとてもかっこいい。実物は1センチに満たない小ささで、なかなか見つからない。

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