お知らせ

2017年7月13日

小山田緑地の7月中旬の動物

小山田緑地では梅雨に入ってもあまり雨が降っておらず、このまま梅雨が開けてしまうと今年は水不足になるかもしれません。それでも生きものたちはどこからともなく現れて、懸命に生きる姿を見せてくれます。トンボのように水辺が必要な生きものも、小さな水たまりを見つけては産卵をしています。
DSC_8162.bmp アジアイトトンボ 湿性草地に止まっていたのはアジアイトトンボのメス(未成熟個体)だと思われる。幼虫で越冬し、成熟すると緑色になる。
IMG_5260.bmp クロイトトンボ 森に囲まれた小さなため池で交尾、産卵していたクロイトトンボのぺア。連結したまま水中の植物に産卵をしている。
DSC_8178.bmp ツバメシジミ 普通に見られるシジミチョウで、シロツメクサ等でよく吸蜜している。燕尾のように飛び出た突起をこすり合わせる仕草もよく目にする。
DSC_8195.bmp ウバタマムシ アカマツ等に飛来するのをよく見かけるが、都市部では少なくなった。地味な姿から姥(うば=老女)と名付けられているが、実物は光沢があり美しい。

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