お知らせ

2017年7月 6日

小山田緑地の7月上旬の植物

7月2日にニイニイゼミの鳴き声が確認されました。その後2日続けて30度近くになり、じめじめとまとわりつくような暑さは日本の夏を感じさせました。園内ではリョウブも咲き始め、ナツツバキ、オカトラノオ、ヤブカンゾウ、ムラサキシキブ等の花が楽しめます。
小山田緑地170704 (1).bmp ヤブカンゾウ 梅木窪分園の水田脇等、湿った草地に生える植物。大ぶりかつ燃えるように鮮やかなオレンジ色は、遠くからでもよく目立つ。
小山田緑地170704 (2).bmp オオバギボウシ アサザ池周辺や本園の小山田の谷周辺等で見られる。淡い紫色を帯びた花色は涼しげで、雨の風景にもよく似合う。
小山田緑地170704 (3).bmp オオバノトンボソウ 問合せも多かった梅木窪の園路沿いのオオバノトンボソウが、月曜日には咲いてしまっていた。今週末まで持つかどうか、微妙なライン。
小山田緑地170704 (5).bmp ヒヨドリバナ 本園、梅木窪分園、大久保分園で普通に見られる大型のキク。香りもよく、チョウの仲間がたくさん蜜を吸いに来る。
小山田緑地170704 (6).bmp ヤマユリ サービスセンター前の立派なヤマユリはたくさんの蕾をつけ、それがだんだんと白んできた。早いものでは今週末あたり開花しそう。

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