お知らせ

2017年6月22日

小山田緑地の6月中旬のホタルブクロ

小山田緑地の園内では、ゲンジボタルが飛び始めるこの頃からホタルブクロが満開となります。園内にはヤマホタルブクロも生育している上に、どちらの花も花色は紫色から濃いピンク色、はたまた純白など個体差が見受けられてバラエティ豊かです。花の形もさまざまで、そんな違いを見て歩くのも楽しいものです。
IMG_4785.bmp ホタルブクロ 山中分園の手前で咲いていたホタルブクロ。実はこのすぐ隣にヤマホタルブクロも咲いていて、両方見られるので違いがよくわかるおすすめのポイント。
IMG_4770.bmp 飛んできたトラマルハナバチ ホタルブクロをめがけてトラマルハナバチがやってきた。まだ花に入ってもいないのに、中舌をだらしなく伸ばしている。
IMG_4778.bmp 逆さになるトラマルハナバチ 釣鐘状の花の中に入るにはこんな無理な体勢にならなければいけないが、ハチの仲間はアクロバティックな飛行が得意。
IMG_4782.bmp 見事に潜り込んだ 花の奥に蓄えられた蜜に、これでやっとありつける。だが花の内側には長い毛がたくさん生えていて進みにくく、ハチがもがくほど花粉まみれになる。
IMG_4783.bmp 持ちつ持たれつの花と昆虫 花粉がついて真っ白くなったトラマルハナバチの背中がめしべに触れる。蜜をもらえる昆虫と、受粉を手伝ってもらえる花の持ちつ持たれつの共生関係は本当に見事。

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