お知らせ

2016年6月29日

戦争遺跡と芝生をめぐる散策路(公園北地区)

武蔵野の森公園150321コニファー園.JPG 北地区正門入口にあるコニファー園
様々な形と色が美しいコニファー類が植樹されているロックガーデンです。中を散策するには絶好な緩やかな勾配のある庭園です。
大芝生広場.JPG 広い芝生が広がる園内
園内には広い芝生が広がっています。天気の良い日はご家族でお弁当持参でいらしてください。
メタセコイア.JPG 北地区のシンボルツリー「メタセコイア」 北地区にある大きい樹木で、夏過ぎまでは青々としていますが、秋には赤く紅葉します。
北地区修景池.JPG 修景池 北地区の修景池ではカルガモが毎年子育てをし、微笑ましいファミリー散歩を見せてくれます。また、夏には珍しいチョウトンボが見られる武蔵野の野生生物の生息場所になっています。
武蔵野の森公園150321掩体壕.JPG 掩体壕と戦闘機『飛燕』のブロンズ模型
戦争遺跡:掩体壕『大沢1号』・『大沢2号』
日本全国に残る有蓋掩体壕(ゆうがいえんたいごう:コンクリート製屋根付の格納庫)は約100基といわれていますが、当公園に2基現存します。旧陸軍飛行場であった調布飛行場。数少ない戦闘機を米軍の空襲から守るために掩体壕の中に隠しました。
調布飛行場周辺にはこうした有蓋掩体壕が30基、更に竹製の屋根だけを乗せた無蓋掩体壕が30基の合計60基が短期間に作られました。現存するものはわずか4基で、そのうち2基が当公園内に残っています。
この掩体壕は戦争の記憶を残す証拠とし、平和への語り部として保存されています。公園周辺には掩体壕の他にも、飛行場門柱・高射砲台座・弾薬庫・玉石水路などがあります。


掩体壕パンフレット
掩体壕の詳しい解説を記載したパンフレットを、サービスセンター窓口にてお配りしています。ご利用ください。
また、掩体壕についてはこちらもご覧下さい。

公園の中に広がる芝生広場
南北に大きく分かれている当公園には、双方に芝生の広がるエリアがあります。特に北地区の大芝生広場は広大で、芝生部分の広さだけで約20,000㎡あります。他にも北西の『雑木の疎林広場』・北東の『遊びの広場』・南地区天文台通り口すぐの『芝生広場』などいろいろな芝生の広場があります。

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