お知らせ

2020年3月 2日

<3月2日更新 イベント中止>【3月22日(日)開催】洋館探訪と講演会「ジョサイア・コンドルの風景式庭園」


《重要なお知らせ》
旧古河庭園で開催を予定しておりました当イベントにつきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、中止することといたしましたので、お知らせします。
なお、ご応募いただいた方へは中止の連絡をメールさせていただきましたので、ご確認ください。

皆様には急なお知らせとなり大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。




ジョサイア・コンドル設計の旧古河庭園の洋館と洋風庭園。
桜の美しい時期に、洋館と洋風庭園の魅力にせまるイベントを開催します。
(公財)大谷美術館の職員による解説を聞く洋館探訪と、洋風庭園の専門家によるジョサイア・コンドルの庭園についての講演をお聞きいただきます。
講演の後は春めく園内をじっくりとお楽しみください。
<以下、中止となりました>

●日時
令和2年3月22日(日)10時~12時

●集合場所
旧古河庭園内 洋館

●内容
明治から大正にかけて鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館の設計などを手がけた、英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計による洋館を、(公財)大谷美術館職員の解説で見学します。
見学後は洋館内の喫茶室でお茶をいただきながら、旧古河庭園を中心としたジョサイア・コンドルの庭園について専門家による講演をお聞きいただきます。

・洋館案内
 公益財団法人大谷美術館職員

・講演会講師
 近藤 亮介氏

★講師プロフィール★
1982年大阪市生まれ。
ロンドン大学UCL美術学部(スレード・スクール・オブ・ファインアート)卒業。
日本学術振興会特別研究員、ハーバード大学GSD(デザイン大学院)フルブライト客員研究員を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。
現在、東洋大学ほか非常勤講師。専門は美学芸術学・ランドスケープ史。日英米を中心に、近現代の絵画論・造園論を研究。
最近の論考に、『九段の地霊と日本庭園の和』(kudan house、2019年)、「画像と風景のあわい」(三宅砂織個展「庭園|POTSDAM」、2019年5月)、「オルムステッドとアメリカの風景」『小原流挿花』第818~829号(いけばな小原流、2019年1~12月)など。

●定員
30名(応募者多数の場合は抽選)

●参加費
1,000円(入園料別途) ※洋館入館料、お茶・パウンドケーキ代を含む
※参加費は事前振り込みとなります。

●申込方法
メールでのお申し込みとなります。
申込先メールアドレス(kyufurukawa-event.sm@tokyo-park.or.jp)に、
①申込者のメールアドレス、
②参加者全員(メール1通につき2名まで)の氏名、
③参加者全員の年齢、
④参加者全員の日中繋がりやすい電話番号
を記入し、メールのタイトルを「R2 洋館探訪と講演会参加希望」として送信してください。

【申し込み締切日】 3月6日(金)
※ご応募は1つのメールアドレスにつき1回のみとなります。
※結果は当落に関わらず、実施日の一週間前までに応募者全員に通知いたします。
※お送りいただくメールアドレスは、必ず上記申込先メールアドレスが受信できるよう設定してください。
※本イベントに関する上記メールアドレスへのお問い合わせは一切受け付けません。
※当落についてのメールを送信後、当園ホームページお知らせページにてその旨をお知らせする予定です。

●協力
公益財団法人大谷美術館

※『個人情報の取扱いについて』
 お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、イベントに関わるご案内等のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

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