六義園 お知らせ

【六義園】初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~

2016年5月23日
和のアジサイ 「シチダンカ」5月23日撮影.JPG
和のあじさい 「シチダンカ」5月23日撮影
中の島 5月23日撮影.JPG
中の島 5月23日撮影
サツキ咲き始めました 5月23日撮影.JPG
園路を彩るサツキ 5月23日撮影
中の島(玉笹石)5月23日撮影.JPG
中の島(玉笹石)5月23日撮影
以前撮影 池周辺のサツキ.jpg
以前撮影 サツキ見ごろ(池周辺)
六義園にある約200株のさつき、15品種1000株の和のあじさいが、5月から6月にかけて見ごろを迎えます。
この期間は「初夏の六義園~さつきと和のあじさいを楽しむ~」として、
さつき・あじさいに関する特別展示やあじさい特別マップの配布を行います。
初夏の緑豊かな園内を鮮やかに彩るさつきや、雨に濡れて緑深まる中清楚に咲く和のあじさいの姿をお楽しみください。

期間:6月12日(日)まで開催中
 
5月23日現在、和のアジサイのうち、「シチダンカ」と「ミヤマヤエムラサキ」が見ごろを迎えております。

みなさまのお越しをお待ちしております。

★募集終了★【六義園】「つつじの挿し木教室」のお知らせ

2016年5月11日
「つつじの挿し木教室」は定員に達したため、募集終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
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プランターに挿し木をしていきます
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紫琉球 薄紫の花を咲かせます
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瑞光(ずいこう) 桔梗の花のような形です
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花車 花弁が大きく切れています
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昨年の様子
六義園では、柳沢吉保により元禄15年(1702年)に造園された当時から、マツやサクラと並びツツジも主要な植物として用いられてきました。今日、園内にあるツツジは、六義園が造られた当時の元禄・享保の江戸園芸隆盛期にその源をたどることができ、園芸文化の継承という意味からも六義園に伝えられる重要な財産となっています。
今回の「つつじの挿し木教室」では、樹木医の解説によりツツジの歴史を学び、「紫琉球」・「瑞光」・「花車」の3種類のツツジを挿し木していただきます。
完成した挿し木はお持ち帰りいただきます。
小さなお子様でも簡単に挿し木をすることができます(一部カッターナイフを使用します)。
ご自宅で六義園の古品種ツツジの育成にチャレンジしてみませんか?

日時:平成28年6月25日(土) 10時~12時
場所:六義園サービスセンター
講師:山本三郎氏(樹木医)
参加費:1,000円(入園料が別途必要です)
定員:20名 ※事前申込制・先着順

【お申込み】
5月9日(月)からメールにて受付ます。
※1回につき4名様までお申込みいただけます。
※また、定員になり次第、締め切らせていただきます。
 メールの件名に【つつじの挿し木教室申込み】としていただき、
 本文に①つつじの挿し木教室、②参加者全員の氏名、③代表者の方の電話番号
 をご記入の上、下記メールアドレスにお申込下さい。
宛先:2teien-kouza@tokyo-park.or.jp

みなさまのご参加をお待ちしております。

【六義園】鯉へのえさやりについて

2016年5月 9日
六義園160301・4・8吹上濱護岸補修工事 (4).JPG
吹上浜から大泉水へとなだらかに続く海辺を表した景観が蘇りました
六義園では、継続して大泉水の護岸を補修しており、芝生地から大泉水へとなだらかに続く往時の景観を甦らせています。
このたび、吹上浜周辺の護岸を補修し、ひろがりある浜の眺望を表現しました。
あわせて腐朽・破損していた「鯉の餌やり場」を撤去し、餌やり場があったことによって分断されていた吹上浜の眺望を、浜で見立てた美しい景色に修復しました。

鯉への餌やりをお楽しみいただいていたお客様にはご迷惑をおかけしますが、
六義園では鯉の餌やりができませんので、ご理解のほどをお願いいたします。

また、野鳥への餌やりについても、渡り鳥等生態系への影響を与えるため、引き続きご遠慮いただいています。

みなさまのご理解、ご協力のほどをお願いいたします。

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