お知らせ

2018年8月 7日

立秋の小石川後楽園

本日は、雨が降ったり止んだりの空模様。

猛暑から解放された園内は清々しく、「立秋」を迎えたことを思い出させてくれます。


ただいま、園内を入って左手の蓮池でハスの花が見頃です。

園路を奥に進むと、涵徳亭脇ではサルスベリ、その先の渡月橋付近でタカサゴユリが

お楽しみいただけます。

同じサルスベリも、内庭では白いスイレンの花を背景に鮮やかさが一層増して見えます。

ハス、スイレンは午前中の観賞をおすすめします。


園内を回遊しながら、季節の変化を感じていただける小石川後楽園。

その中でも田園風景は、稲の成長にそれを感じることができる場所です。

稲田は、光圀公が嗣子(跡継ぎ)綱條の公家出身の夫人に、農業や米づくりの大変さや、

収穫の喜びを教えるために作ったといわれています。

秋には、小石川後楽園の風物詩、案山子が登場します。

四季折々の景色を堪能していただける小石川後楽園にお越しください。

小石川後楽園180807①.JPG タカサゴユリ
小石川後楽園180807②.JPG スイレン
小石川後楽園180807③.JPG 内庭のサルスベリ
小石川後楽園180807④.JPG 稲田
小石川後楽園180807⑤.JPG 緑深まる丸屋周辺

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