お知らせ

2018年1月10日

冬の花が咲いています

二十四節気の「小寒」の季節となりました。
「小寒」は本格的な寒さのはじまりを意味する季節なんだそうです。

小石川後楽園は冬に咲く花や花木が多く、花を楽しみながら散策することができますよ!

梅林では、ロウバイが3分咲き、ウメの花はちらほらと咲きはじめています。
稲田の脇ではニホンズイセンが見ごろです。
フクジュソウの花芽も地上に出てきました!

ロウバイ、ウメ、ニホンズイセンはとてもよい香りがします。
花と一緒に香りもお楽しみください♪

散策中は、地面の冷たさが足下から伝わってきます。
あたたかくしてお越しください。

小石川後楽園20180109HP (1).jpg 白梅 '光圀' 小石川後楽園ゆかりの徳川光圀公(水戸黄門)の名にちなんだウメです。
例年、他のウメの花に先駆けて咲きます。
小石川後楽園20180109HP (2).jpg ソシンロウバイ 黄色い花の愛らしさが人気のロウバイ。
奥の梅林入口で咲いています。
現在、3分咲きです。
小石川後楽園20180109HP (3).jpg ニホンズイセン 稲田横のニホンズイセンは、みんな北北西を向いて咲いていました。
不思議です。
小石川後楽園20180109HP.jpg フクジュソウ 花芽が地面から顔を出しています。(中央に2つ)
開花はまだ少し先の様です。
小石川後楽園20180109HP (4).jpg サザンカと異形灯籠

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