お知らせ

2018年6月 5日

「鷹の御茶屋」を内部公開しています!

 江戸時代、将軍が鷹狩りの際に休憩所としても使用していた「鷹の御茶屋」を、平成30年4月20日から内部公開しています。

 「鷹の御茶屋」は、鷹狩りの際、装束のまま出入りできるよう造られた藁葺の御茶屋で、将軍が休憩や暖をとる際に畳敷きの上段が設けられています。また、狩りに連れていた「鷹」を休ませるための「鷹部屋(たかべや)」もあります。

 園内散策の際に是非、お立ち寄り下さい。

【鷹の御茶屋とは】

11代将軍家斉の時代に建てられた御茶屋で、将軍の鷹狩りの待合い・休憩所として使用されていた。明治に入ると、接客のための「御茶屋」としての利用が主となる。戦災で焼失したが、平成30年、東京都により復元。

【鷹の御茶屋内部公開】

毎週火曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日(祝日も公開します)
9
30分~1630

※月曜日はメンテナンスのため、内部公開はございません。外観からのご見学となります。

※木曜日は庭園ボランティアによる「御茶屋ガイドツアー」を実施します。

【庭園ガイドボランティアによる「御茶屋ガイドツアー」】

庭園ガイドボランティアが、鷹の御茶屋の他、松の御茶屋の内部、燕の御茶屋は外観から当園の歴史や御茶屋の魅力を説明致します。

毎週木曜日 11000分~ 21100分~ 31300分~ 41400分~の計4

※各回40分程度、中学生以上、先着25名様

P4200525.JPG 「鷹の御茶屋」外観
鷹の御茶屋室内.jpg 「鷹の御茶屋」室内

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