お知らせ

2017年8月10日

【9月16日開催】没後90年蘆花忌 徳冨蘆花をしのぶ集い

蘆花恒春園)は、明治・大正時代の文豪 徳冨蘆花(健次郎)が、明治40(1907)年から昭和2(1927)年に逝去するまでの約20年間を、愛子夫人とともに過ごした住まいと庭、夫妻の墓所とその周辺からなる公園です。
竹林や雑木林、茅葺の母屋や梅花書屋)、秋水書院が蘆花の愛した武蔵野の面影をしのばせます。
当園では、蘆花命日の9月18日に近い9月第3土曜日に、毎年「蘆花忌」を行っています。

今年は、9月16日(土)に「没後90年蘆花忌 徳冨蘆花をしのぶ集い」を開催いたします。
秋の一日、ご家族・お友達とお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。
【日 時】 平成29年9月16日(土) 11:00~15:30 ※荒天中止

【場 所】 蘆花恒春園 梅花書屋前および夫妻の墓所

【内 容】
(1)かやぶきコンサート 11:00~12:30 梅花書屋前
 弦楽四重奏によるクラシック音楽や心に残る名曲の演奏です。
 出演者:小平怜奈(ヴァイオリン)、住廣奈津美(ヴァイオリン)、角田峻史(ヴィオラ)、今泉晃一(チェロ)

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(2)献花 12:30~13:30 夫妻の墓所

(3)講演会 13:30~15:30 梅花書屋前
 演題:「徳冨蘆花と国木田独歩」
 講師:中島礼子氏(国士舘大学教授)

(4)蘆花ゆかりの地紹介テント・パネル展示 11:00~15:30 夫妻の墓所

【参加費】 無料 ※当日、直接会場にお越しください。

【共 催】 蘆花会

蘆花恒春園160917徳冨蘆花をしのぶ集い (130).JPG 献花(昨年の様子)
蘆花恒春園160917徳冨蘆花をしのぶ集い (137).JPG 講演会(昨年の様子)

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